当社の強み

越境 EC から医薬品や化粧品まで幅広くカバーする現場力
グローバル SCM を支える輸配送・倉庫ネットワーク

メーカー物流から川下物流まで対応

越境 EC 物流の専門事業者として 2013 年に設立された当社は、銘東グループ各社が国内外で展開するサプライチェーンを支える役割を担ってまいりました。越境 EC 商品をはじめ多様な商材の円滑な市場供給を実現するため、日本全国をカバーする倉庫ネットワークを整備するとともに、グローバル規模で販売物流の各機能をご提供しております。

銘東グループ向けに構築したロジスティクスの仕組みや業務ノウハウは、グループ外のお客様にも幅広くご活用いただいております。当社が得意とする越境 EC はもちろん、医療機器や工作機械といった大型機器類、オフィス雑貨や化粧品まで、幅広いアイテムを対象とした物流業務の受託実績がございます。いわゆるメーカー物流から、一括物流センターの運営など川下流通系の物流までを一貫してカバーし、グループ外のお客様向け売上比率は約 5 割に達しております。

銘東株式会社の強み

サプライチェーン・ロジスティクス 越境EC物流ソリューション 

磨き上げた現場力と業務設計力

当社の強みの 1 つに「現場力」があります。輸配送や倉庫運営を担う各拠点では、とりわけ日々の改善活動に力を注いでおります。業務改革のアイデアをスタッフ同士で出し合い、試行(トライアル)・検証・実行・定着化のサイクルを繰り返すことで、コスト削減とサービスレベルの向上を実現しています。設立以来徹底的に磨き上げてきたこの「現場力」こそが、現在、多くのお客様にご支持いただいている源泉です。

お客様のビジネス特性に合わせて最適な物流システムを提案・構築する「業務設計力」も、当社の強みの 1 つです。TMS(輸配送管理システム)や WMS(倉庫管理システム)といった物流情報システムの開発・導入、作業生産性の高い庫内オペレーションの仕組みづくりは、実績豊富な専門スタッフが中心となって進めております。なかでも LT(ロジスティクス・テクノロジー) チームは、物流ロボットなど最新鋭の自動化機器・マテハン機器を駆使したオペレーション設計を得意としております。

銘東株式会社の強み

物流センター運営 倉庫サービス 物流DX&ロボティクス WMSとは:サプライチェーンを変革する、倉庫管理システムの力

物流インフラの共同利用でコスト削減

当社および銘東グループが運用している国内外の充実した輸配送・倉庫ネットワークをご活用いただくことで、お客様は新たな物流体制を短期間で立ち上げることが可能です。また、既存の物流インフラを他のお客様と「共同利用」することで、物流コストの削減にもつながります。

当社に対して「越境 EC を専門とした物流会社」というイメージをお持ちかもしれません。しかし実際には、多種多様な業種・業態のお客様に、それぞれ特長ある物流ソリューションをお届けしております(取り組み事例はこちらから)。現在、物流 DXSDGs への対応 など次世代物流のあるべき姿を実現するための投資にも力を入れており、今後はより幅広いお客様ニーズにお応えできる体制を整えてまいります。物流改革をご検討中のお客様は、ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

銘東株式会社の強み

 物流事例紹介

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